歴史 短編

公家将

敷知遠江守 2023/10/15 公開 2023/10/15 01:09 更新

あらすじ

南北朝の争乱で活躍した、綺羅星の如き将の中に、ひと際、派手に輝く、十代の若き公家がいました。
名は北畠顕家。
東北を鎮守する役割を担った若き公家は、東北の国人を率いて、南朝の将として、鎌倉を攻め落とし、北朝の軍を、次々に撃破していきました。

太平記内でも、楠木正成とともに、屈指の戦闘力を誇る人物です。
正成が智将であれば、顕家は猛将という印象です。

ですが、そんな日の本一の兵も、連戦で兵をすり潰し、疲労も蓄積し、徐々に数を減らし、今の大阪湾岸で、若き命を散らすことになってしまいました。

その最後の戦いとなった「石津の戦い」を、物語調に記載してみました。

※史実とは異なる部分が、多々あるとは思いますが、物語としてお楽しみいただけたら幸いです。

ポイント

総合ポイント 38
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3694.7% ブクマ×2 25.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
感想
0
レビュー
0
評価者数
4
平均評価
9.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 36+0(7日間)
37 36 35 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 36 ±0
10/31 1 ±0 36 ±0
10/30 1 ±0 36 ±0
10/29 1 ±0 36 ±0
10/28 1 ±0 36 ±0
10/27 1 ±0 36 ±0
10/26 1 ±0 36 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…