アクション 連載中・全15話

Artificial Selection

宮本護風 2016/08/28 公開 2016/09/25 23:37 更新

あらすじ

1945年、第二次世界大戦で連合国ではなく、同盟国が勝利した世界。
第二次世界大戦での同盟国の勝利の理由はドイツによる人間改造計画、’’アウスバル計画’’により大量の異能力者を生み出したことによる。この力を利用して同盟国は世界を席巻した。
連合国側は非人道的としてこれに反発し、その施設をことごとく破壊することで、1987年、第三次世界大戦で辛勝する。ドイツは敗北するが、ナチスからネオナチスが出現し、アウスバルの技術を持った技術者が集まり、武力行使で同盟国の復興を目指す。

ネオナチスのトップ研究者、鷹司隆信はネオナチスのありかたに疑念を抱き離脱する。かつての日本再興を目指す盟友近衛忠正とは決別した。鷹司は連合側へ移るが、連合は非人道的としながらも鷹司にアウスバル実験を依頼する。鷹司は責任を負うため息子に超人計画を施す。こうして鷹司煌が生まれる。煌は最強の能力を持つ。数式演算からの未来予知《prediction》、覚醒神経による超速行動《mobility》、頭脳明晰《smartness》、何事もすぐに身につける完全模倣《imitation》、見えないことも見極める第六感《six sense》などだ。近衛忠正もネオナチスで息子を実験体にした結果、煌と同等の力を持った近衛凛が生まれる。

ネオナチスに対抗するため、連合国は、特殊部隊INO(Intelligence of National Organization)を組織し、世界中でネオナチスと抗争を繰り返していた。

2019年、その中で煌は最高のエージェントとして活動していたが、ネオナチス崩壊作戦中に近衛凛と戦闘している中で親友の一条基を誤射したことで、INOを離脱し、日本のINO員育成機関の第一高校で自堕落な生活を送っていた。

2020年、アメリカの大統領の娘でアメリカINOで最高のエージェントであるクロエ=アシュフォードが父の勧めで日本の第一高校に留学してきたことから物語は始まる。

鷹司煌は、クロエや基の弟の一条岳、幼馴染の九条愛佳、宿敵の近衛凛、未だ存続しているソ連の独裁者の息子のアレクセイ=二条=アルナウトヴィッチとの関わりの中で、世界平和、アウスバルの撲滅のために立ち上がる。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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評価ポイント 24+0(7日間)
25 24 23 10/28 10/31 11/03

日別の値

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11/03 11 ±0 24 ±0
11/02 11 ±0 24 ±0
11/01 11 ±0 24 ±0
10/31 11 ±0 24 ±0
10/30 11 ±0 24 ±0
10/29 11 ±0 24 ±0
10/28 11 ±0 24 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

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