ハイファンタジー 連載中・全170話

【本編完結】50歳の何でも屋、セカンドライフは魔王城~今度の依頼は国再建! 異世界バーガーで追放勇者を弟子にしました~

おっさん5963 2026/05/13 公開 2026/09/09 12:30 更新

あらすじ

前魔王が夜逃げしたんだが!? 50歳のおっさん、異世界での国再建譚

「ふぅ~。今日も一日お疲れさん!」狭い賃貸アパートの湯船で安物の入浴剤に癒やされていたはずが、耳元で響いた投げやりな声。――「あとは、よろしく」直後、激しい湯気に包まれ、気がつけば一糸まとわぬ【全裸】の状態で、禍々しい彫刻が施された玉座の間に座っていた!?目の前には顔を林檎のように真っ赤にして絶句する美女秘書官と、魂の抜けた顔の軍師。どうやら傲慢な前魔王が禁忌の召喚術を使い、俺と入れ替わりで現代日本へ逃亡しやがったらしい。ベテラン何でも屋・七転 八起(ななころび やおき)50歳、独身。怒り狂った秘書官に投げつけられた『魔銀の壺』を何でも屋の反射神経でキャッチし、シュールに股間を防衛したおっさんは、なし崩し的に【魔王代行】の座に座らされることに!だが、引き継いだ魔王国は貯金ゼロ、深刻な食糧難という超ブラックなダメ現場だった!「飢えて死ぬか、人間界を侵略するか」の二択を迫られる中、おっさんが頼ったのは――規格外の無自覚な魔力(気合)と、長年培った「何でも屋の現場知識」だった!「油と卵と発酵ワイン……。これ、マヨネーズが作れるな」「伝説の武具? ただの頑丈な規格外パーツだろ。トラクターの部品にするぞ」・主の行動をすべて深読みして涙ぐむ、勘違い超絶イケメン軍師・至高の美容液をプレゼントされてチョロく沼に落ちる、ツンデレ秘書官・上半身は少女で下半身は蜘蛛、鼻血を出しながら妄想を爆走させる使用人お騒がせな魔族の部下たちを「おすわり」「おあずけ」で完璧に飼い慣らし、おっさんの泥臭い職人知識が、魔界の常識を胃袋から次々と塗り替えていく!おっさんは異世界に行ってもおっさん。飯の美味さと大人の商売で世界を骨抜きにする、アットホームな魔王国再建インフラファンタジー、ここに開幕!

ポイント

総合ポイント 194
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 12061.9% ブクマ×2 7438.1%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
37
感想
1
レビュー
0
評価者数
13
平均評価
9.23
週間読者
121

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 37+0(7日間)
38 37 36 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 120+0(7日間)
121 120 119 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 37 ±0 120 ±0
10/31 37 ±0 120 ±0
10/30 37 ±0 120 ±0
10/29 37 ±0 120 ±0
10/28 37 ±0 120 ±0
10/27 37 ±0 120 ±0
10/26 37 ±0 120 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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