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小城りょう 2018/03/04 公開 2018/03/04 17:43 更新
クリスマスまであと少しのある日。女の子はツリーの準備をしながら今よりも小さな頃に出会った子供のサンタさんのことを思い出します。
ほんの少しはお母さんとふたり家族の女の子は、毎日忙しく働くお母さんは帰りが遅く、親しいお友達もないのでとてもとても寂しい日々を過ごしていました。ある日、女の子を訪ねてきたのは外国人の男の子。女の子を遊びに行こうと誘います。最初は驚いていた女の子もだんだん仲良くなって男の子が会いに来るのを楽しみにしていました。
それから少しだけ大きくなった女の子は今年のクリスマスが特別な事になること予感がしていました。胸の中に宿る特別な気持ちを大切に抱えてクリスマスを楽しみに抱えながら。
この小説は自身のブログSweetish trip!からの転載です。
ブログトップ:http://sweetytrip.jugem.jp/
小説ページ:http://sweetytrip.jugem.jp/?eid=120
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