異世界恋愛 短編

断罪劇の夜会で給仕をしていた私だけが、真犯人のグラスの位置を覚えています

もしものべりすと 2026/10/13 公開 2026/10/13 05:01 更新

あらすじ

「セラフィーナ・アルヴェーン! リリアンのグラスに薬を入れたのは、貴様だな!」

夜会の大広間で、第二王子が公爵令嬢を断罪する。
渡すところも、倒れるところも、皆が見た。グラスからは眠り薬も出た。
――けれど、その二つのグラスが同じものだとは限らない。

壁際で銀盆を持っていた給仕のノーラは、四年間、夜会のグラスを一つ残らず覚えてきた。
誰に何杯目を渡したか。どこに置かれたか。冷えていたか、ぬるかったか。
「給仕は、客の会話に加わらない」――その規則を破ってでも、彼女は口を開く。

三百六十個のグラスで真実を数える、壁際の給仕の一夜の物語。

ポイント

総合ポイント 90
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 82+0(7日間)
83 82 81 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 4 ±0 82 ±0
10/29 4 ±0 82 ±0
10/28 4 ±0 82 ±0
10/27 4 ±0 82 ±0
10/26 4 ±0 82 ±0
10/25 4 ±0 82 ±0
10/24 4 ±0 82 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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