異世界恋愛 完結・全250話

婚約破棄されたけれど、悪役令嬢は魔術師として自由に生きます!

dAsIch 2025/01/28 公開 2025/03/18 17:00 更新

あらすじ

「ミオ・フィオーレ! お前との婚約を破棄する!!!」
「そう……ですか。では遠慮なく」
「えっ」

社交界の華やかな夜会の最中、あっさり了承された王太子エドワードは大きく動揺。
本来なら“悪役令嬢”のはずのミオが、誰よりも冷静に婚約破棄を受け入れてしまったのだ。

――実はミオは“前世の記憶”を持ち、悪役ルートを回避するために自ら婚約破棄を仕掛けた公爵令嬢。
けれどその真の狙いは、「誰にも縛られずに自由気ままに魔術を極めたい!」という知的好奇心。
生来の論理的思考力を武器に、王宮魔術師ゼオンのもとで研究にのめり込み始める。

ところが、自由を満喫するはずの新しい人生は意外と気苦労が絶えない。
皇帝直下の“試金石”として暗躍する美貌の青年エラン・アルフィーノが、なぜかミオの行動を逐一チェックしてくるのだ。
性別を問わず惹きつけるエランの魅力に、世間は「宦官のような存在」とうわさしているが、どうやら彼には皇帝との重大な契約があるらしい。
しかもエランは、ミオが自分以外の助けを得ようとするだけで拗ねるという意外な“子どもっぽさ”を発揮してきて……?

そんな中、王家を巻き込む陰謀や古代魔術の手がかりが次々と浮上。
エドワード王太子や異母妹フィリス、そして厳格な騎士団長グレゴリーらが入り乱れる中、不可解な暗殺未遂や誘拐事件が頻発する。
どうやら王位継承争いだけでなく、封印された魔術の存在が大きく関わっているようで……。

「せっかく自由になったんだから、好きな研究を存分に楽しみたいのに!」
ミオは前世の知識や論理的な思考力を総動員しながら、事件の謎を解き明かしていく。
その一方で、“試金石”としてのエランの真意や、皇帝が隠し持つ秘密にも否応なく巻き込まれていき……。

果たして王宮をうごめく巨大な陰謀を暴き、悪役令嬢ルートを回避しつつ、ミオは自由な魔術師として生き抜くことができるのか?
クールな論理派令嬢と絶世の美青年の凸凹コンビが、波乱だらけの宮廷劇に挑む!

ポイント

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日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 101+0(7日間)
102 101 100 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 88+0(7日間)
89 88 87 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 101 ±0 88 ±0
10/30 101 ±0 88 ±0
10/29 101 ±0 88 ±0
10/28 101 ±0 88 ±0
10/27 101 ±0 88 ±0
10/26 101 ±0 88 ±0
10/25 101 ±0 88 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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