現実世界恋愛 短編

女の人とボイチャするのは嫌だと言ったのに、彼氏は「ただのゲーム仲間だろ」と笑いました

黒咲かぐら 2026/11/01 公開 2026/11/01 07:00 更新

あらすじ

私の二十六歳の誕生日に、彼氏は別の女の人と腕を組み、ホテルのレストランに入っていた。

付き合って三年、同棲して一年半。
結婚の話もしていた拓海は、いつからか私との約束より、特定の女性とのボイスチャットを優先するようになった。

「二人きりで夜中まで話すのは嫌だ」

何度伝えても、返ってくるのは「ただのゲーム仲間だろ」という笑い声。
そして誕生日、ゲームのイベントを理由に私との約束を断った彼は、その女性と会っていた。

ゲームをやめてほしかったわけじゃない。
嫌だと伝えた気持ちを、笑わずに聞いてほしかった。

もう、あなたの帰りを待つのはやめます。

これは、恋人を軽んじた男が失ったものに気づくまでと、傷ついた私が、自分の希望を言える恋を見つけるまでの話。

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
[未取得]

ブクマと評価ポイントの推移

この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…