現実世界恋愛 完結・全18話

短歌で恋する男子たち

川上桃園 2025/08/22 公開 2025/09/04 20:20 更新

あらすじ

※本作は青春BL(男子高校生同士の恋愛)作品です。

短歌を巡る3組の男子高校生の恋のお話です
章ごとに主人公が変わります
視点は受け側中心
それぞれ独立で読めますが、全体を通して読むと味わい深いと思います

【第1章】クラスの王子は短歌で口説く(朝陽×樹)
【第2章】純粋わんこは恋を詠《うた》う(海斗×環)
【第3章】三十一文字《みそひともじ》の告白練習(勇×悠馬)

それぞれの章のあらすじ
【第1章】クラスの王子さま攻め×ひねくれ平凡受け
榊原樹はクラス替えの自己紹介で、鮮やかな短歌を詠んでみせた源朝陽にライバル心を抱き、自ら「詠み人知らず」と名乗り、正体を隠して短歌を送った。源もそれにさらに返歌した。ふたりは短歌をやりとりしていくことになる。

【第2章】孤高のオオカミくん攻め×純粋わんこ受け
短歌が趣味の高校生・福永環《ふくながたまき》は、クラスでただひとり孤高な広野海斗《こうのかいと》に心惹かれている。言葉にできない想いは三十一文字《みそひともじ》の短歌へと形を変える。
ある放課後。短歌を綴ったノートを落としてしまい、拾ったのは海斗だった——。

【第3章】真面目な野球部エース攻め×明るく友情に厚い受け
五十嵐悠馬《いがらしゆうま》は同じクラスの唐橋さんに彼氏がいたことが発覚し、失恋。中学からの友人である角野勇《すみのいさみ》に愚痴っていると、友人に好きな人がいるとわかる。友人思いの悠馬は、彼の恋を応援することに。
真面目な勇は告白の練習をしたいと言い、悠馬はそれに付き合うことに。練習として彼が渡してきたのは、短歌が書かれた紙だった――。

夕闇にこぼれたもの 影と声――三十一文字の告白練習


他サイトでも公開中です
全3章、各6話ずつで9万字程度
完結まで執筆済です

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 866.7% ブクマ×2 433.3%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
2
感想
0
レビュー
0
評価者数
1
平均評価
8.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 8+0(7日間)
9 8 7 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 2 ±0 8 ±0
10/29 2 ±0 8 ±0
10/28 2 ±0 8 ±0
10/27 2 ±0 8 ±0
10/26 2 ±0 8 ±0
10/25 2 ±0 8 ±0
10/24 2 ±0 8 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…