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小芝風見鶏 2025/04/13 公開 2026/07/08 02:43 更新
ある日、残業から帰った私は、珍しく酔っていた妻に突然、不倫している事実を告白された。現実を受け入れられない私に、妻は自分が不倫セックスしている動画を見せる。私は不満を漏らすも、妻は激高しはじめ、私のペニスのあまりの小ささを責め、長年の性的不満足を長々と告白したのであった。
気絶するように眠った妻を部屋に運んだ私は、自室に帰ってその太くてたくましいペニスが妻を貫いていた様を思い出してオナニーした。ペニスは勃起しても中指ほどまでしかなく、その小ささは自分でも常に気にしていたことであった。それでも、妻は「かわいい」と言って愛してくれていると思っていた。内心、不満を募らせていたことなど私は全然知らなかった。射精すると、すべてがどうでもよくなるような虚脱感に襲われ、私は自殺した。
そして、神から転生の打診をされることになった。
神は「考え得る限り最高のペニス」とともに私を転生させることを提案した。動画に映っていたあのペニスよりも立派なペニスが手に入るという話は、その時の私にはあまりにも魅力的な提案だった。異世界で育つ中で、自分のペニスは、見せたり触らせるだけで女性の性欲を極限まで掻き立て、一度セックスすれば女性を完全に沼らせることができる最強のペニスであることに気づいた私は、これを利用して二度目の人生をやりたい放題やることを決意する。
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