ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 19
- 感想
- 6
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 6
- 平均評価
- 8.00
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
九JACK 2017/06/24 公開 2024/01/14 12:00 更新
罪深き人の魂を刈り取り、業と成り果てるのを防ぐのが死神の役割。
死神とは、元は人間で、罪深き魂が死神に刈られなかったか、死神に刈られて尚、拭いきれぬ罪があった者がなる。
死神としての役割を果たすことで刈られた魂の罪はもちろん、死神に課せられた『罪』も軽減されていく。罪がなくなれば最終的に死神の役目から解放され、ようやく魂としての生の全うが成される。
しかし、そんな死神たちの中で異端視される、『虹の死神』と呼ばれる者たちがいた。
ある者は罪が膨大すぎて役目を大量に果たさなければならず、ある者は死神としての技量が低いためなかなか役目を果たせず、ある者は死神となって尚罪を重ねる……各々の理由で、死神という地位に存在し続ける特異な存在。
彼らは死神になりたかったわけでも、死神でいたかったわけでもない。そんな悲しい死神の物語。
※「淋しく佇む紫」「紫はいつも隣にある」「紫に神」にて登場する「東暁」という人物は他の方からお借りしたキャラです。
ノベルアップ+→https://novelup.plus/story/277860770
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…