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味のないお茶 2026/06/30 公開 2026/07/11 18:58 更新
小学生の頃からの幼馴染と付き合うことが出来た高校時代。俺が知らないところで、その幼馴染は高校の清掃員と肉体関係を持ったらしい。
俺と彼女が初めて肉体関係を結ぶ時には、清掃員に十二分に開発された彼女を満足させることが出来なかったようだった。
高校を卒業する日。俺が彼女からの着信を受け取るとビデオ通話が始まった。
そこには、俺の彼女と清掃員が性行為をするシーンが映し出されていた。
俺はその時、彼女と別れることを決意した。
そして、俺は東京の大学へと進学し『ヤリサー』として有名なテニスのサークルへと入った。
合コンでは見た目だけは整っていたこと。それなりに強かった酒を嗜み、酔い潰れた女の子をホテルへと連れ込む。
何度もそれを繰り返していていくうちに、俺はサークル内では『ヤリチン野郎』としての地位を確立していた。
その後、二年へと進学した俺は、新歓を兼ねた飲み会で一人の女の子を持ち帰った。
まだ未成年だったため、酒は飲ませてはいなかったが、どうやら匂いで気分が悪くなったようだった。
その後をホテルのベットで寝かせていると、彼女は自分のことを「社長令嬢だ」と言うのだった。
これは最愛の幼馴染彼女を寝取られて、女性不信になっていた俺が、男性不信の社長令嬢と付き合うことになる話だ。
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