異世界恋愛 完結・全42話

【運命】は必ずしも【幸福】と結びつかない〜二世代にわたって運命の番に翻弄されるαとβとΩの恋の話〜[R15 BL]

燈子 2024/06/18 公開 2024/07/08 21:10 更新

あらすじ

【第一章】
『いつか離れる日が来ると、知っていたのに(β×Ω←α)』
Ωの俺が愛したのは幼馴染のβだった。
物心ついた頃から隣にいた幼馴染の修一に、俺はずっと恋をしている。そして修一の優しさにつけ込んで、俺はヒートのたびに修一に手を伸ばすのだ。
「お前に番ができるまでは、俺が側にいるよ」
そう言って笑う修一に、俺はこの幸せがいつまでも続くことを密かに願っていた。
けれど俺を運命の番だと言うαが現れ、穏やかな幸せは無惨に砕け散る。
「諦めなさい……君は僕から離れられない」
残酷に告げる男は、俺の愛する幼馴染に、絶望的なほどよく似ていた。
(序章と本編は、どちらかだけでも読めます。)

※第二章、第三章のあらすじには、第一章のネタバレを含みます。

【第二章】
『いつかアナタのモノにして〜運命を信じないαに恋したΩの話(ツンな青年α×デレなショタΩ)』

「はじめまして、結婚して下さい!」
パーティー会場で唐突に告げた僕を、彼は冷たく見下ろした。
「夢見がちなお子様はもう寝る時間です。お帰りになったらいかがですか?」
「はいっ!大きくなったら一緒に寝てくださいね!」
何言ってんだコイツ、と言わんばかりの目で冷たく僕を見下ろす十歳上の運命に、僕は立ち向かうことを決めたのだ。

【第三章】
『いつか幸せを抱きしめて~運命の番に捨てられたαと運命の番を亡くしたΩ~(運命を呪うイケオジα×儚げな青年Ω)』

運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。しかし、一人の青年を紹介され、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。
「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」
そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。

※それぞれのシリーズは単品でも読めます。
※各章を書いた時期が年単位で違うので、文体が違うかもしれません。第一章の序章が読みにくい場合は第一章の本編もしくは第二章からどうぞ。
※こちらはネトコンへ応募するために書き直した全年齢版[R15]です。本シリーズはエブリスタ、アルファポリス等にも掲載していますが、そちらにはR18の年齢制限がありますのでご注意ください。

ポイント

総合ポイント 36
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 2672.2% ブクマ×2 1027.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
5
感想
0
レビュー
0
評価者数
4
平均評価
6.50
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 5+0(7日間)
6 5 4 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 26+0(7日間)
27 26 25 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 5 ±0 26 ±0
11/02 5 ±0 26 ±0
11/01 5 ±0 26 ±0
10/31 5 ±0 26 ±0
10/30 5 ±0 26 ±0
10/29 5 ±0 26 ±0
10/28 5 ±0 26 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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