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KTKJY 2018/04/09 公開 2018/04/16 03:15 更新
300年前、ある科学者によって、人の体内にある神経の伝達によって発生する細胞を見つけた。
科学者はその細胞にカオスと名前をつけた。
200年前、突然変異によって誕生した異端児が誕生した。その異端とはカオス細胞が集まり圧縮した石、混沌石が現れた。
この混沌石が発見され、その後に誕生する子供はすべて混沌石を体内に宿していた。
混沌石は使うことによって体内の外に具現化することができ、不足していた交通整備や医療機関、軍事力がみるみるうちに
発展していった。
この混沌石の具現化は人によってさまざまな形がある。
医療用なら手術用の道具へと具現化し、交通整備なら工具などに具現化することができる。そして軍事なら銃にも...。
そして今の社会では混沌石が必要不可欠となった。
この混沌石は後にカオス第一世代と呼んでいた。
そして100年前、新たな具現化する混沌石が発見された。
それは巨大な機械へと具現化ができるようなったのだ。人々はその混沌石を操縦して戦う試合などを作った。
そのほかにもいままで銃機に頼っていた医療用や交通設備、軍事勢力なども大きな混沌石を使い、救助活動や、建設、自衛などができるようになっていった。
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