ハイファンタジー 短編

ノリで弟子にした奴が、実は大魔法使い様だった話

らいら 2026/03/15 公開 2026/03/15 08:20 更新

あらすじ

騎士団の副団長である筋肉馬鹿な主人公(女)と、その弟子が騎士団に入団する前後の話。


「キャー」
「魔物だ!!!!」
「逃げろー」
魔物に怯え混乱した人々が、四方八方へ逃げていく。
赤子が泣き叫び、
花屋の花は踏みつぶされ、
多くの人が食事中であっただろうレストランでは、割れて鋭くなった食器の破片が、転んでしまった少年の膝をあかくする。
さっきまで賑わっていた街は、完全にカオスと化していた。
そんな中、呑気に屋根で昼寝をしていたのがこの女、ゼータである。
彼女は筋骨隆々で、その足腰を駆使して屋根に上り、誰にも邪魔されない平穏な昼寝を満喫しているところであった。
しかし、魔物が現れたことで、普段はどんなに起こされても起きない彼女も、悲鳴や怒号で目が覚めてしまったらしい。
つまるところ、彼女は今、大変不機嫌なのである。
「チッ、アタシがせっかくの休みを満喫してたっつうのに。これじゃあ、休むにも休めないじゃないか。」
舌打ちをした後、地面から3メートルもある屋根から飛び降り、そのまま魔物へ一直線に駆けてゆく。
そして、腰に携えた大ぶりの剣を片手で引き抜き、そのまま魔物の首を "すとん"と切り落とした。
なんと、ここまでたったの32秒。
驚異的な速さである。
決して、魔物が弱かったのではない。
彼女の規格外の身体能力によって生み出された流れるような技が、異次元だったのだ!!!!

ポイント

総合ポイント 40
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 40100% ブクマ×2 00%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/30〜11/05(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/30 11/02 11/05
評価ポイント 40+0(7日間)
41 40 39 10/30 11/02 11/05

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/05 0 ±0 40 ±0
11/04 0 ±0 40 ±0
11/03 0 ±0 40 ±0
11/02 0 ±0 40 ±0
11/01 0 ±0 40 ±0
10/31 0 ±0 40 ±0
10/30 0 ±0 40 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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