ハイファンタジー 連載中・全32話

箱庭と猫 第二部 ―聖霊の試練編― 下

山本陽之介 2026/04/26 公開 2026/10/12 00:28 更新

あらすじ

【これまでのあらすじ】
かつて世界を救った「九人目の英雄ショウ」の魂と記憶を継ぐ青年、レオ・クロース。 強大な時空属性を秘めながら「出来損ない」を演じていた彼は、聖霊王の遣いである聖猫ノワルとの再会を機に、その力と記憶を覚醒させる。
アイゼン王国を揺るがした、八大罪のマオン「虚飾」によるクーデター計画。レオは家族である王国最強の四柱(テトラルキス)や、聖猫たち、そして聖女シルビアと連携し、王都防衛と虚飾の討伐を成し遂げた。しかし、マオンの半身と裏組織『エヴィス』の幹部は西方へと逃亡し、世界に潜む脅威は未だ払拭されていなかった。
来たるべき強大な脅威に対抗する力を得るため、レオは八大聖霊から加護を賜る「試練の回廊(コリドー)」を巡る旅に出る。 バーディア聖王国では光の理を解き明かし、【光の聖宝球】を獲得。続くセルバン森林都市国では、頑ななエルフの王たちに森の崩壊という物理的事実と「木製マナトレイン」という処方箋を提示し、千年の呪縛を解いて【風の聖宝球】を手にする。 さらにマリノン海洋国では、圧倒的な水圧と状態変化の理を攻略。雷の聖猫エクレアの覚醒という奇跡を経て、大聖獣から【水の聖宝球】を授かった。
一方、極東の鎖国国家・オリガタ皇国では、裏組織『エヴィス』の暗躍により、部族間の内乱の危機が迫っていた。事態を重く見たレオは、有能な従者ノワルとオリガタの大使タチバナを、密かに海中から潜入させる。
水面下でエヴィスの技術班がオリガタの中枢システム【アケボノ】へのハッキングを進める中、残されたレオと仲間たちは次なる力を求め、火の大聖霊が座す魔法国家「ゲンマ」へと歩みを進める。

※「第一部」、「第二部 上」同様、趣味程度の作品ですので、感想等は受け付けておりません。ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。読みたい方が読んでいただければと存じます。

※暇を見て書いているので、不定期投稿です。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 2+0(7日間)
3 2 1 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 2 ±0 0 ±0
10/30 2 ±0 0 ±0
10/29 2 ±0 0 ±0
10/28 2 ±0 0 ±0
10/27 2 ±0 0 ±0
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「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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