ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
高坂時雨 2019/04/14 公開 2019/04/14 07:00 更新
俺は平泉時雨。
私立能立中学の3年6組だ。
突然だが、みんなは、 ”平等” って言葉に関してどう思うだろうか?
学校とかでは、「みんな平等です」とか「差別はいけません」なんて言われたと思う。
でも、実際はどうだろうか?
世の中、そんなに甘くないと思う。
「強者は弱者を従え弱者は強者に従う」
これは俺が小さい頃からずっと変わらない考え方だ。
だってそうだろ?
世の中、必ず位の高い人がいる。
例えば、会社だと社長がいて、社長に歯向かうとクビにされる。
学校では、先生がいて、先生に歯向かうと指導をくらう。
家では、保護者がいて、保護者に歯向かうと怒られる。
さらに細かくすると、部活では、1、2歳しか年が離れてないのに先輩後輩の上下関係があって、先輩に歯向かうと怒られる。
どうだい?間違ってないだろ?
そして、これらを簡単な式にするとこうなる。
世間→{弱者<強者(=非権力者<権力者)}=支配者
歳を重ねるごとにこれらをより深く実感してきた。
そして、歳を重ねるごとに、より複雑になってきた。
平等だのなんなの、世の常識には限度があり、結局は法に触れない限りこの身分差ができるという事を。
これらをより実感するストーリーをぜひ見て欲しい。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…