現実世界恋愛 短編

音が視える

怪力熊男 2026/06/03 公開 2026/06/03 08:20 更新

あらすじ

「私、音の色や形が見えるんです」

高校1年生の原田八重は、音楽室でそう打ち明けて来た。
共感覚と呼ばれる、特殊な脳の動きにより、八重は光の刺激で聴覚が、音の刺激で視覚が反応するという体質だった。

誰にも理解されない世界を打ち明けた八重の話しに、音大出身の教諭は耳を傾ける。

「これが聞いてほしいことで、あと先生には別に相談があって」
「へ? そうなの?」

八重は顔を教諭に近づけて、真剣な顔で囁いた。

「先生は、女性同士の恋愛って、どう思います?」

放課後の音楽室に、百合の花が咲いた――かもしれない?

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/29〜11/04(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/29 11/01 11/04
評価ポイント 20+0(7日間)
21 20 19 10/29 11/01 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 0 ±0 20 ±0
11/03 0 ±0 20 ±0
11/02 0 ±0 20 ±0
11/01 0 ±0 20 ±0
10/31 0 ±0 20 ±0
10/30 0 ±0 20 ±0
10/29 0 ±0 20 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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