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yukikaze[BST] 2015/09/14 公開 2015/09/14 22:48 更新
1930年代大日本帝国海軍は、ワシントン海軍軍縮条約・ロンドン条約で対米劣勢を余儀なくされた戦艦・巡洋艦・航空母艦勢力を補うため、陸上基地から発進して洋上にいる敵艦を攻撃する長距離攻撃機の開発に力を注いだ。
1937年、この年に発注された『十二試陸上攻撃機』からすべてが変わってくる。
さらに、大日本帝国海軍上層部は潜水艦の立ち位置を急遽変更、斬減作戦から自国のシーレーン、つまり輸送海路の確保と、敵のシーレーンの破壊に変わった。そして、敵を雷撃で沈めに行く本来の運用と、海中から空母や戦艦を護衛する護衛艦としての役割の追加。そして、伊号潜水艦は量産、山本五十六聯合艦隊司令長官の考案した伊400型潜水空母の建造も即決された。更に上層部は伊号潜水艦より性能の上回る武号潜水艦の開発を決定。艦載機も、晴嵐だけではなく、新型水上戦闘機の開発を決定。そんな中、武号潜水艦の潜水空母バージョンとして設計された武号甲型潜水艦の1番艦武8号潜水艦は進水を迎えたのであった…
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