ローファンタジー 連載中・全137話

銀河の叫び 〜悪霊となったあなたを精霊刀剣で祓います〜

十文字 銀河 2024/09/07 公開 2026/10/24 16:09 更新

あらすじ

──君と叫び合うnovel──

これは欠けた武器を──心を繋いで行く物語。

人の世に巣食う“悪霊“ ──それは、現代人を害なす”悪しき精霊“。
現代社会の闇に潜み、町を、都市を、そして人の命さえも蝕む、忌むべき存在である。
この異常な脅威に対抗すべく、日本政府“精霊省”によって設立された、唯一にして最後の砦。
その名は──”国立十文字学園“。
この学園には二つの専門科がある。
一つは、“祓い科” ──悪霊との直接戦闘と討伐を担う“祓い士”たち。
一つは、“精霊科” ──霊法を用いて、戦場における補助・支援を行う“術士”たち。
いずれも、命を懸けてこの世界の均衡を、そして人々の命を守る者たちである。

今、物語の扉は開かれる。
悪霊の脅威が迫る中、祓い科の若き戦士たちは、己の運命に導かれるように立ち上がる。
悪霊を祓う方法はただ一つ。
それは、“悪霊玉(コア)”を破壊すること。
悪霊玉とは、精霊にとっての癌であり、悪霊にとっての心臓とも言える水晶玉の形を成した玉だ。

日本初!?いや──世界初!?
にんにく臭い主人公“佐藤銀河”と、同じく祓い科に所属する仲間たちは悪霊と対峙し、各々携行している鞘から刀剣を引き抜く。
しかし、彼らが抜き放った刀剣には、相手を斬り裂く肝心の──“刀剣身”が存在しなかった。
“柄(つか)”のみを携え、刀剣身を欠いた“未完成の武器”。
それこそが──“精霊刀剣”。
神秘なる存在“大精霊”を柄に宿し、初めて刀剣として完成する伝説の武器。
その刀剣身は物質にあらず、大精霊そのもの。
この精霊刀剣を振るうことを許されし者は──”大精霊に選ばれし者“のみ。

今ここに、精霊刀剣を携えし戦士たちが集う。
彼らは、それぞれの想いと過去を胸に抱きながら、様々な戦法で闇に蠢く悪霊へと挑む。
魂と魂が交錯する、宿命の戦いが今──幕を開ける。

※用語解説
柄(つか):鍔より後ろにある、刀剣や弓の手で握る部分。柄頭・握り・鍔などを含む構造の総称。
刀剣身:鍔より前にある、刀剣の金属製部分全体。刀剣の本体ともいえる。

ポイント

総合ポイント 18
日間ポイント 0
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最高順位 [未取得]
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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 4+0(7日間)
5 4 3 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 4 ±0 10 ±0
10/29 4 ±0 10 ±0
10/28 4 ±0 10 ±0
10/27 4 ±0 10 ±0
10/26 4 ±0 10 ±0
10/25 4 ±0 10 ±0
10/24 4 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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