エッセイ 連載中・全25話

AIについてエッセイまとめ

水源 2026/08/31 公開 2026/10/30 12:00 更新

あらすじ

小説を書くためにAIを使い始めた作者が、実際に使ってみて感じたことを綴る。

以前は「AIに小説を書かせても面白い作品にはならない」「小説は自分の力で書くべきだ」と考え、AIを使うことに抵抗を感じていた。

しかし、誤字脱字チェックをきっかけにAIを試してみると、その便利さに驚く。

誤字脱字の確認だけでなく、説明文を小説らしい表現に変えるためのアイデアを出してもらったり、専門的な内容を読者にも分かりやすくするための参考にしたり、頭の中にあるぼんやりとしたイメージを文章にする手助けをしてもらったりと、さまざまな使い方ができることに気づいていく。

一方で、キャラクターの口調が変わったり、設定を忘れたり、妙に整っているけれど面白みに欠ける文章を出してきたりするなど、AIならではの弱点も実感する。

そこで作者がたどり着いたのは、「AIに何を書かせるか」ではなく「AIをどう使うか」が重要だという考えだった。

AIに作品を丸ごと任せるのではなく、自分で考え、自分で判断し、自分で文章を直す。

AIは小説の代筆者ではなく、作者を支えるアシスタント。

そんなAIとの付き合い方について、実際に小説を書きながら感じたことを紹介するエッセイ。

ポイント

総合ポイント 48
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 3675% ブクマ×2 1225%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
6
感想
30
レビュー
0
評価者数
4
平均評価
9.00
週間読者
100

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 6+0(7日間)
7 6 5 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 36+0(7日間)
37 36 35 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 6 ±0 36 ±0
10/31 6 ±0 36 ±0
10/30 6 ±0 36 ±0
10/29 6 ±0 36 ±0
10/28 6 ±0 36 ±0
10/27 6 ±0 36 ±0
10/26 6 ±0 36 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…