推理 連載中・全1話

『琥珀色の記憶をほどいて<特別長編> ─白亜の箱舟と零の歯車─』

長月有希 2026/11/04 公開 2026/11/04 00:00 更新

あらすじ

東京の下町に佇む古物商『時洲堂』。
そこで一人暮らす二十歳の店主・時洲美波の朝は、近所で金物工房を営む三枝夫婦が運んでくる食事から始まる。
穏やかな日常を送る彼女の元に、古物界の生ける伝説・神谷宗珠から一通の招待状が届いた。
それは、山奥の湖畔に建つクラシックホテル『ホテル・クロノス』で開催される、選ばれた者だけのシークレット・オークションにて、出品物の真贋を見極めよという依頼だった。

外界から隔離された美しくも重厚な白亜の洋館には、富と名誉に執着する曲者たちが集結していた。
美波が極上のフレンチディナーを堪能した晩餐の最中、突如としてホテルへ続く唯一の吊り橋が崩落する。
さらに猛吹雪によって通信網も切断され、洋館は完全なる陸の孤島と化した。

優雅な夜は一転、見えざる悪意が潜む逃げ場のない密室へと姿を変える。
果たして美波は、無事に日常へと帰還することができるのか──。

ポイント

総合ポイント 0
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 0100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
0
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
[未取得]

ブクマと評価ポイントの推移

この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…