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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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あまねー 2026/09/26 公開 2026/10/30 08:13 更新
【累計12,000PV突破!】
ほのぼの90%・シリアス10%!で送る古城防衛コメディ
『この世界では、ポイントさえあれば何でも買える』
聖剣も、古代竜も、あらゆる知識も――。なのにこの城の女王様は、数億ポイントを「めんどくさい」の一言で捨てていた。
冷たい石の廊下で目を覚ました私には、名前も過去の記憶もなかった。
窓の外には二つの月。導かれるように辿り着いた寝室で出会ったのは、銀髪にルビー色の瞳を持つ美しい少女――この城の吸血鬼女王、ルーナだった。
「私はルーナ。近いうちにここ攻め込まれるっぽいから、対応よろしくね〜」
……よろしくね、じゃない!!
笑顔で丸投げされた現実は、あまりにも絶望的だった。
かつて十万人いた城の民は、ルーナの極度の塩対応のせいで全員去ってゼロ。
ポイントの上限解放だって、地下の祭壇に行くだけなのに「めんどくさい」と放置。数百年分のポイントは、毎時間、虚空に消えていたらしい。
手元に残されたのは、たったの一万ポイント。
おまけにお菓子につられて、敵との危険な「賭け」の契約書にまで署名済みだという。
敵襲までのタイムリミットは、あと四日――どう考えても詰んでいる。
……けれど、私にはひとつだけ武器があった。
なぜか知っている【地球の知識】と、ショップに突如並び始めた【地球の現代グッズ】。
「私」に名前と居場所をくれたルーナとこの城を守るため、気づけば私はルーナの「専属お世話係」に!?
呆れるほどのぐうたら女王をお菓子で釣り、ツッコみ、おだてて、何とか地下の祭壇まで連れ出していく。
これは、世界で一番ぐうたらな吸血鬼女王と、世界で一番苦労人(?)な少女が、知恵とお菓子でお城ごと逆転勝利を掴み取る拠点防衛&ダンジョン経営的ファンタジー!
他にも、スローライフ&日常的な要素も満載でお届けします!
※本作は【毎朝 8時ごろ】更新しています!(カクヨムでも連載中)
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