ハイファンタジー 連載中・全203話

【コミックス8巻、発売中!】無能と呼ばれた『精霊たらし』 実は異能で、精霊界では伝説的ヒーローでした

佐藤謙羊 2020/12/04 公開 2026/10/30 06:00 更新

あらすじ

マッグガーデン様にてコミカライズ版が掲載されています!
コミックスも好評発売中です! 下のほうに紹介のリンクがありますのでご覧ください!

ユニバスは精霊とコミュニケーションできる『精霊たらし』のスキルで勇者パーティに貢献していた。
魔王を討伐するには精霊の助力が必要不可欠であったのと、また仲間たちの攻撃魔法や回復魔法は精霊の力によるものだったので、陰で精霊に頼んで威力アップの補助をしていた。

しかし魔王を退けて凱旋するとなった途端、勇者や仲間たちから「お前、コミュ障でキモい」と言われ、凱旋から外されてしまう。
ユニバス以外の仲間たちは英雄として讃えられ、王国の要職に就く。

ユニバスは何の栄誉も与えられなかったが、勇者のお情けで王国の魔導装置の修理係として働くようになる。
魔導装置はすべて精霊の力によって動作するので、ユニバスはそこでも『精霊たらし』のスキルで王国に貢献していた。

しかしある日、上司に呼び出され、衝撃の事実を聞かされる。
「お前が作った魔導装置、ぜんぶ俺が作ったことにしてたんだわ」と。

上司はユニバスの手柄を横取りし、大臣の座にまで昇りつめていた。
しかしユニバスがいると面倒なので、ユニバスをクビにしてしまう。

ついに仕事まで失ってしまったユニバスは絶望に暮れ、街中をさまよう。
そこで勇者と精霊姫ティフォンの結婚式を見に行くのだが、ティフォンは誓いの言葉を口する直前、観衆のなかにユニバスの姿を見つける。

「ゆっ……ユニバスくぅぅぅーーーーんっ!! 死んだんじゃなかったの!?」

ティフォンは勇者から「ユニバスは死んだ」と聞かされていて、やむなく勇者と結婚しようとしていた。
しかしユニバスが生きているとわかるや、勇者との結婚を破棄し、ユニバスとともに逃げ出す。

ティフォンとともに新たなる人生を歩むユニバスは気付いていく。
自分はとても精霊に慕われていたんだと。

一方、ユニバスを失った王国は精霊たちの制御ができなくなり、崩壊の一途を辿ることとなった。

※改題しました。以前のタイトルは、
スキル『精霊たらし』で精霊との橋渡しをしていたのに、コミュ障だからと王国を追放される。でも精霊たちには慕われていたことを知り、精霊姫からは溺愛。王国では精霊たちが暴れているようですが、もう知りません。

ポイント

総合ポイント 71,284
日間ポイント 2
日間ランクイン 67
最高順位 2
評価ポイント 35,30849.5% ブクマ×2 35,97650.5%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
17,988
感想
646
レビュー
3
評価者数
3,911
平均評価
9.03
週間読者
3,279

ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 17,988+4(7日間)
17,989 17,988 17,987 17,986 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 35,308+0(7日間)
35,309 35,308 35,307 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 17,988 +1 35,308 ±0
10/29 17,987 -1 35,308 ±0
10/28 17,988 +1 35,308 ±0
10/27 17,987 ±0 35,308 ±0
10/26 17,987 ±0 35,308 ±0
10/25 17,987 ±0 35,308 ±0
10/24 17,987 +3 35,308 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…