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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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湯川 岳 2026/01/15 公開 2026/02/01 08:00 更新
その日は暖(だん)の20歳の誕生日だった。
「お誕生日おめでとう」
2年間、付き合っている朝陽(あさひ)と迎えるーー00時00分。
焼けるような痛みが背中に襲う。描かれたのは美しい白い「椿の花」だった。
朝陽の身体にも「椿の葉」が描かれていた。
それは先祖から引き継ぐ因縁の《印》。それは奪い合いの始まりだった。
幸せな一瞬で絶望へと変わった。
「オレたちもう終わりなのか?」
「愛があれば大丈夫」とお互いを知ろうとしなかった悲劇なのか、大好きだった人はその日を境に敵となった。
そして他にも《印》を持った男とゲームをすることになる。
「僕と付き合って、僕が君のことを好きになったら勝ちだよ」
そのことで暖と朝陽の2人の関係は更に拗れていく。
傷つき、ボロボロになりながらも暖は全ての《印》をひとつにすることを決意する。
※1.29 本編完結しました。
※こちらの作品はR15の描写が突然入ります。
※他サイトにも掲載しています。
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