ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 6
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 7
- 平均評価
- 9.43
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
tky@複数作品連載中 2026/05/16 公開 2026/06/13 00:00 更新
「帝都の聖女」と讃えられるアシュレイ子爵令嬢、エルリア。
誰に対しても慈愛に満ちた微笑みを向ける彼女の正体は、没落寸前の貧乏な実家をやり繰りするため、一デナリの無駄も許さず算盤を弾く「超・現実主義の守銭奴」だった!
ある夜会でドレスにワインをぶちまけられた際も、エルリアは怒るどころか完璧な「聖女の対応」で相手の反論を封じ、社会的・経済的に追い詰める。しかし、その裏で利益と損失を瞬時に計算していた「冷徹な商人の目」を、腹黒く観察眼に優れた第一王太子・ジークヴァルトに見抜かれてしまう。
エルリアの悪辣な計算高さと見事な手腕に強烈な興味(と無自覚な執着)を抱いたジークヴァルトは、彼女を手元に置くため、アシュレイ領への「莫大なインフラ支援金」を餌にして、彼女を王家主催の茶会(=事実上の婚約者候補選定の場)へと引きずり出す。
一方、逃げ道を塞がれたエルリアも、ただで王太子の思惑に乗るつもりはなかった。彼女が聖女を演じ、お金に執着する最大の理由.....。
それは、弟の将来に無尽蔵な投資をしたいという重度のブラコンだった。
高位貴族の令嬢たちが牙を剥く王宮の伏魔殿を舞台に、嫌がらせをすべて「経済的利益」に変換して殴り返す『聖女』と、彼女の強欲さを特等席で楽しもうとする『王太子』。
互いの利益と知略を懸けた、前代未聞の化かし合い(ラブコメディ)の幕が上がる!
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…