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根占桐守 2024/01/23 公開 2024/02/03 18:44 更新
角川ビーンズ文庫さまより書籍化いたしました!
書籍版タイトルは、
「ルール・ブルー 異形の祓い屋と魔を喰う殺し屋」となっております。
【2024年2月1日】発売です!
本編は、書籍版の原案となりました短編小説となっております。
物語上の世界観や設定等が、書籍版と異なる部分がありますので、ご承知いただけましたらと思います。
※発売日の2月1日まで毎日投稿です!
──────────
如月朝緖(きさらぎアオ)は、古より人に仇なすとも伝えられる人ならざる者共〝異形〟に関する悩みの種や問題事を、依頼として取り扱う祓い屋の老舗──「如月屋」という店で働いている。
しかし朝緖は、ひと月前より如月屋へと臨時従業員としてやってきた〝異形殺し〟の男、假屋逢魔(かりやオウマ)の監視兼補佐役を任されてしまう。
逢魔は異形に対して尋常ならない殺意を抱いており、異形を目にすればたちまち殺しにかかる、まさに「狂犬」のような男であった。
全く考えの読めない歪な「狂犬の殺し屋」逢魔と、己の出自に秘密を抱えた「祓い屋の少年」朝緖。
二人は、魔性のヒモ男やカプ厨夢女子少女、堅物店主に美麗の老爺といった如月屋の仲間たちと共に、太古より続く、人間と異形の深い因縁に巻き込まれてゆくこととなる。
これは、人も異形も等しく他者に「怪物」と恐れられた者共の〝生きる時間〟を巡る物語。
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※完結となっておりますが、後日ショートストーリーを何本か投稿させていただきます。
※カクヨムでも掲載しております。
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