歴史 完結・全4話

小天狗と敦盛

Kaula.r 2019/09/19 公開 2019/09/24 19:00 更新

あらすじ

土方歳三と伊庭八郎の若かりし頃のお話。

後の新選組副長となる土方歳三が、浪士組に参加して京へ上洛するより前、剣術修行に明け暮れていた頃、一人の青年と出会う。後に隻腕の剣士となる、幕臣の息子、伊庭八郎だった。

農民の子に生まれ、剣の道に進もうとする土方と、武士の子に生まれ、恵まれた環境の中、類まれな才能を開花させる若き剣士。

相容れないはずの二人が、ちょっとしたことをきっかけに徐々に距離をつめていく。


◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

史実をなぞらえつつ、かなり創作を盛り込んだ時代小説。シリアスとみせかけて実は…? 

時代に翻弄されながらも、短い人生を駆け抜けていった彼らが、何を考え何を追い求めていたのか、考えをめぐらせて書きました。

なお、文中に出てくる出来事、人物は必ずしも史実に忠実ではありません。遊郭の決まり事や、武家制度、その他もろもろ、諸説ある中の一説です。あくまで創作物として読んでいただけると助かります。そもそも八郎の父はすでにお亡くなりのはず…。

あの出来事は、もしかしたらこうだったかもしれない、という認識でお願いいたします。


こちらのお話は、Pixivに掲載されている同名タイトルを加筆修正した作品です。
https://www.pixiv.net/novel/series/795370

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 650% ブクマ×2 650%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 3+0(7日間)
4 3 2 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 6+0(7日間)
7 6 5 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 3 ±0 6 ±0
10/31 3 ±0 6 ±0
10/30 3 ±0 6 ±0
10/29 3 ±0 6 ±0
10/28 3 ±0 6 ±0
10/27 3 ±0 6 ±0
10/26 3 ±0 6 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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