歴史 短編

はざまにありて

網笠せい 2025/12/26 公開 2025/12/26 21:00 更新

あらすじ

 お市は瞠目して唇を引き結んだ。
 金ヶ崎には兄、織田信長が布陣しており、今まさに越前朝倉領に攻め入らんとしている。
 浅井領から信長を挟撃しようという腹だろう。
◆
一話完結。
お市の方を主人公にして、金ヶ崎の退き口を書いた歴史小説。

『朝倉義景記』(原題は『朝倉家記』)に記載された逸話を元にしたものです。
『朝倉家記』は作者不詳、成立年不明ですが、国立公文書館デジタルアーカイブで読めます。
元は昌平坂学問所の蔵書ですから、おそらく戦国〜江戸時代に書かれたものです。
他、参考資料はあとがきにまとめています。

2025.12.21執筆。

ポイント

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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 0+0(7日間)
1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 8+0(7日間)
9 8 7 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 0 ±0 8 ±0
10/30 0 ±0 8 ±0
10/29 0 ±0 8 ±0
10/28 0 ±0 8 ±0
10/27 0 ±0 8 ±0
10/26 0 ±0 8 ±0
10/25 0 ±0 8 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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