歴史 短編

理解のあるお屋形様がいたせいで太田道灌が死ぬ話(江戸っ子タイプ)

ながみ 2026/06/14 公開 2026/06/14 21:43 更新

あらすじ

関東随一の名将・太田道灌には、一つだけ悩みがありました。山内上杉家のお屋形様・上杉顕定が、まるで話を聞いてくれないのです。ところがある日、何をどう間違えたのか、顕定が道灌の能力を完全に理解してしまいました。

「今度から、いくさのことァ何もかもおめえに任せるぜ」

ついに現れた、道灌を正しく評価してくれるお屋形様。しかも関東管領。これで長尾景春の乱も終わり、関東に平和が訪れる――かもしれません。

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
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評価ポイント 1083.3% ブクマ×2 216.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/23〜11/04(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/23 10/26 11/04
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/23 10/26 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 1 ±0 10 ±0
11/01 1 ±0 10 ±0
10/27 1 ±0 10 ±0
10/26 1 ±0 10 ±0
10/25 1 ±0 10 ±0
10/24 1 ±0 10 ±0
10/23 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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