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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
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寝て起きたら異世界じゃなくて会議室だった 2020/10/01 公開 2026/07/17 18:00 更新
俺の友人・扶桑は、ただ一杯のモカを飲みに来ただけだった。
時は1990年代。
舞台は、バブルの残骸と怪しいテナントが詰め込まれた高層ビル
「シャルンホルスト・タワー」。
地下の喫茶店「いそしぎ」で、扶桑はウェイトレスの若宮ちゃんに一目惚れする。
ところが彼女に近づこうとするたび、フルフェイスを絶対に脱がないライダー、
旧日本陸軍の軍服を着た少女、ハンググライダーで空を飛ぶ“鬼”、
そして人知を超えた怪しい力が次々と現れる。
エレベーターの停止、タワー襲撃、屋上での決闘。
さらに、すべての事件の裏には、人々の記憶と認識を狂わせる
謎の薬をめぐる巨大な陰謀が隠されていた。
なぜモカはいつもしょっぱいのか。
ライダーはなぜフルフェイスを脱がないのか。
若宮ちゃんは一体何者なのか。
そして「シャルンホルストとグナイゼナウ」という名前が意味するものとは――。
扶桑がツッコミを入れるたびに、世界の秘密が一つずつ暴かれていく。
90年代ネタ、喫茶店の日常、異能バトル、恋愛、軍艦、ヨーヨー、そして大量の伏線。
笑っているうちに、すべてが最後の一話へつながる
レトロ群像ミステリーコメディ。
全33話、完結済み。
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