ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 1
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
高千穂ゆずる 2024/11/04 公開 2025/01/21 17:00 更新
小学1年生の柿谷沙奈は、亡くなった祖父の葬儀に出席するという両親に連れられて山間にある本家を訪れた。途中の道すがら、子ぎつねと子だぬきを見かけた。街で育った沙奈は野生動物を珍しく思いながらも、父親の実家である本家を前にその立派さに驚いた。
柿谷家は土地神を祀る神社の神職でもあり、地元住民との間を取り持つ総代でもあった。総代とは土地神の守り人の役目もあり、葬儀は一週間もかけてさまざまな儀式を行うことになっていた。
様式に則った儀式やその準備に7歳の沙奈が手伝えることはなく、年の近い従弟の利都とはなぜだか仲良くなれず離れ屋でひとり暇を持て余していた。
そんなとき、一匹の子ぎつねが姿を現して仲良くなった。言葉も話す子ぎつねアキが案内してくれた林の中に、老松御殿と呼ばれる屋敷があり、そこで老松さまと出会った。
このことは絶対にだれにも話すなというアキとの約束を守る沙奈。
そして夜を通して老松御殿で行われる儀式の間、困っている儀式の客の道先案内人を始めたアキと沙奈、狸族の子、チカの3人。
調子に乗った3人はお困りごと解決処『狐狸ん堂』を結成するのだった。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…