ハイファンタジー 完結・全14話

宮廷監察局の魔女令嬢~宮廷に渦巻く嘘を、私が暴きます~

ポムの狼 2026/08/22 公開 2026/09/18 12:16 更新

あらすじ

「一緒に調べませんか? 母が本当は、何を考えていたのか」


帝国の辺境の地。ニーナの母である魔女のヤナが亡くなった。
ニーナが十四歳になったばかりのことだった。

自身も魔女であるニーナのもとに現れたのは、公爵家の使い。
使いの者の話によると、ニーナの母と公爵は知り合いで、ニーナの母が亡くなる前にニーナを引き取るように依頼を出していたという。

公爵家に到着したニーナは、自分と同じアメジスト色の瞳を持つ公爵のイヴァンと出会い驚く。

「お父さん……?」

ニーナ自身も半信半疑だ。
母親はニーナに「お父さんは亡くなったのよ」と説明していたから。

「勘違いするな。お前はただの客人だ。私がお前と家族になることはない」

ニーナとイヴァンの出会いは最悪だった。

そんな中、公爵家の女中に廊下を汚した犯人にされそうになったニーナ。
堪らずニーナは、嘘を見破る「真実の火」の魔法を使う。

「公爵様、私がこの女中の嘘を証明いたします」

魔法と論理の力で無実を証明したニーナは、自分を「客人」と呼ぶ公爵の、本当の思いに気がつく。

母の残した秘密を解き、親子だったことを知った二人は、互いに親子として生きていくことを決める。

亡くなった母に教わった魔法でニーナは、公爵令嬢として帝宮の事件を解決していく。
そして、最初は「家族になることはない」と言い切った公爵は、いつしか娘となったニーナを溺愛するようになっていく。

==========
【コンテスト】
本作はカクヨムの第1回アース・スター文庫キャラクター小説大賞に応募予定のお話です。
誤字脱字などありましたら、やさしく教えてくださいませ(*‘ω‘ *)
カクヨムには9月18日から投稿予定ですが、なろうで最初の一章と二章を先行投稿します。
==========
【AI補助利用について】
本作の執筆過程において、生成AI(ChatGPT)を補助的に使用しています。
利用目的は誤字脱字のチェック、アイデア整理です。
もしもの時の開示用にデータを保存しています。

ポイント

総合ポイント 20
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 840% ブクマ×2 1260%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
6
感想
0
レビュー
0
評価者数
1
平均評価
8.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 6+0(7日間)
7 6 5 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 8+0(7日間)
9 8 7 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 6 ±0 8 ±0
10/31 6 ±0 8 ±0
10/30 6 ±0 8 ±0
10/29 6 ±0 8 ±0
10/28 6 ±0 8 ±0
10/27 6 ±0 8 ±0
10/26 6 ±0 8 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…