ハイファンタジー 完結・全164話

水無月蔵光の冒険譚

銀龍院 鈴星 2020/04/25 公開 2020/11/02 11:31 更新

あらすじ

魔法世界「マーリック」

この世界には絶対の法則がある。
「魔力量」が多い者程強い。
魔力は力の根源であり、それはこの世界の上下関係を明確にする。
人間にも魔力があるが他の種族と比べ格段に少なく、またその中でも魔法を使える人間は非常に少なかった。
魔力が少ない者は剣を振るうが剣を使っても人々は非力であった。
だが人々は、『冒険者ギルド』を作り、力を持つ者達は冒険者ギルドに入り、依頼を受け魔物を狩り、素材を集め、人々の生活を支えていた。

冒険者に憧れる少年、水無月蔵光(みなづきくらみつ)。
彼は高魔力や超怪力といった、超反則(チート)級の力を持ち、さらにジパング王国という代々龍を退治する宿命を持った「龍を狩る一族(ドラゴンスレイヤーズ)」の嫡男で第69代水魔神拳伝承者でもあった。
その蔵光が武者修行のため従者の侍 八鬼誠三郎(やぎせいざぶろう)と関西弁を喋るスライムネコのゼリーを連れ、鎖国されているジパング王国から海を渡りメトナプトラ国の港街タスパに到着した。

タスパの冒険者ギルドで登録するため、適正検査を受けると、全て測定不能の異常事態!実技試験でギルマスと対戦してはボコるし、お試しで受けた指定クエストでは、難易度高めの清掃クエストをあっという間にクリアし、それのついでと、A級の大盗賊団を壊滅させるしで、蔵光の力に周辺は大混乱!
その後、試験官の一人だった女剣士ヘルメスから訳のわからないクエストに誘われると、魔族の陰謀に巻き込まれ、伝説の龍が…
話が進むにつれて、蔵光のその恐るべき力の秘密が明らかになっていく。
坊っちゃん風の拳法家で元素魔法は水魔法しか使えないが、魔神のような強さの蔵光、関西弁のツッコミが冴えまくる元最凶最悪のエンペラースライムであったスライムネコのゼリー、「黒緒神流」の剣の達人誠三郎らが織り成すトンでもな冒険に個性的なキャラクターが次々と登場!
笑いあり、涙ありの冒険活劇。
面倒臭いと思いながら付き合って下さい。
伏線などもちょこっと入れて楽しめればと思っています。(最後にプチどんでん返し入れました。)
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ポイント

総合ポイント 236
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 13456.8% ブクマ×2 10243.2%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
51
感想
0
レビュー
0
評価者数
19
平均評価
7.05
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/27〜11/02(7日間)
ブクマ 51+0(7日間)
52 51 50 10/27 10/30 11/02
評価ポイント 134+0(7日間)
135 134 133 10/27 10/30 11/02

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/02 51 ±0 134 ±0
11/01 51 ±0 134 ±0
10/31 51 ±0 134 ±0
10/30 51 ±0 134 ±0
10/29 51 ±0 134 ±0
10/28 51 ±0 134 ±0
10/27 51 ±0 134 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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