ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
津城飛海 2023/06/07 公開 2023/06/13 16:50 更新
タイトル少しだけ変更しました。
タイトルの『九十九』の読みは『つくも』です。
異世界転生?ちょっと違う。人間をやめて第二の人生を送るだけ。付喪神もついてくるけど。
自分を見失うくらいなら、いっそ開き直る。
『この世界は魔法技術により成り立っていたが、300年前に発見された鉱石『イマジニウム』によって科学技術が急速に発展し、人々は次第に魔法の使い方を忘れてしまったーー』
……等という話をニュースやドキュメンタリー番組でよく聞くが、正直どうでもいい。いい加減聞き飽きたし、そう言うのよりアニメ見たい。
その少女は、『血の比重が少なすぎる』という理由で5年も入院中&自分の名前すら思い出せない程の記憶喪失。
生きる意味が殆ど無かった。だけどある日、彼女は、その場の勢いで人間としての自分を捨てる。いや、決して残酷な獣みたいになるわけじゃなくて、生き物としでの意味でそうなるだけ。
そして少女を人外にした張本人、『ヴァイス・ブラッディ』と名乗ったそいつは、まさに人ならざるもの…というか、『道具』……つまり『付喪神』だった。
しかも、少女の輸血の時に使われてた点滴スタンド(正式名称『イルリガートル台』)だった。
生きる理由を思い出し、そして少女は旅をする。『世界のすべて』を知りたいから。
メカとか、ヤバい人とか、魔獣とか、それの機械バージョンみたいなのとか……良くも悪くも色々出てくる。でもそういうのも纏めて知りたい。
自分が何者なのか……そう言うのは、旅をしながら知って行こう。私はもう、一人じゃない。だから皆と一緒に進んで行きたいから。
そして、今の私は『イオリ・ブラッディ』だから。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…