純文学 完結・全16話

幻聴迷路

小田隆治 2022/01/30 公開 2022/02/15 00:00 更新

あらすじ

鮎川一季は妻との二人暮らしで、会社を定年退職し、居間のソファの上に寝転がって一日中テレビを見る日々を送っていた。彼は定年になる前から難聴になっていて、益々テレビの音や妻の話し声が聞こえにくくなっていた。ある朝、蝉しぐれのようなうるさい耳鳴りを聴いて目が覚めた。それから空耳を聴き、幻聴を聴くようになった。そして、幻聴の声の主と会話ができるまでに成長(?)した。幻聴によって、かれは深い迷路にはまり込んでいった。そんな夫を一緒に暮らす妻はどう見ていたのか。答えは最後に明かされる。

ポイント

総合ポイント 12
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 1083.3% ブクマ×2 216.7%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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ブクマと評価ポイントの推移

10/31〜11/06(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/31 11/03 11/06
評価ポイント 10+0(7日間)
11 10 9 10/31 11/03 11/06

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/06 1 ±0 10 ±0
11/05 1 ±0 10 ±0
11/04 1 ±0 10 ±0
11/03 1 ±0 10 ±0
11/02 1 ±0 10 ±0
11/01 1 ±0 10 ±0
10/31 1 ±0 10 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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