歴史 連載中・全84話

魯坊丸日記 ~魯坊人外伝 第三章「魯坊丸の日記は母上の楽しみ」~

牛一・冬星明 2025/06/27 公開 2026/10/26 08:00 更新

あらすじ

月曜日の週一更新に変更します。

天文二十一年三月三日に魯坊丸の父である織田信秀がなくなります。
後ろ盾を失った魯坊丸は、“うつけ”と噂される織田信長と付き合って戦国時代を生きてゆくことになりました。
信長は織田弾正忠家の家臣団と対立しており、家臣団は弟の信勝を次期当主へ担ごうとしています。
織田家の台所を握っている魯坊丸は、まだ七歳(満6歳)です。
魯坊丸は実権と実績を持つ熱田を収める影の小領主まで成長しておりました。
しかし、家臣団の信用はありません。
なぜならば、家臣団の多くは戦を好むばかりの脳筋ばかりであり、七歳という年齢だけで人を判断します。
 魯坊丸が家臣団を従わせ、尾張を統一するのは至難の業です。
 引き籠もり生活を満喫したい魯坊丸自身も至難の道を歩きたくありません。
 信長を傀儡として裏で暗躍し、自堕落な生活を目指します。
 しかし、日の本の覇者となる信長が魯坊丸の良いなりなる筈もなく、魯坊丸の苦難が始まります。
 魯坊丸は日記を辞めようと思いました。
 しかし、魯坊丸が書いた日記を読むのが母上の楽しみであり、日記を書き続けないと言われます。
 途方に暮れた魯坊丸。
 秘書の千代女、侍女長のさくら、楓、紅葉の業務日誌を元に暇を見つけて日記を書くことにしました。
魯坊丸と彼女達の自堕落な会話をお楽しみ下さい。

『魯鈍の人(ロドンノヒト) ~信長の弟、信秀の十男と言われて~』
魯鈍人外伝~魯坊丸日記~の第三章となります。
第一章と第二章は『魯鈍の人』の背景を説明してきました。
第三章は本編と同じ時間帯となります。
同じ内容を書いても面白くありませんので、魯坊丸の日常を中心に描いております。

【関連の紹介】

●【書籍化】魯鈍の人(ロドンノヒト) ~信長の弟、信秀の十男と言われて~
https://ncode.syosetu.com/n2491gk/
WEB版なろう『魯鈍の人』は小説『魯鈍の人』の原点です。
魯坊丸が熱田で“引き籠もりニート”な生活を求めて奮闘する話です。
日々、修正を加えて、読みやすくなるように努力しております。

●〔ジュニア版〕The Dullard 魯鈍の人(ロドンノヒト) ~信長の弟、信秀の十男と言われて~ 【2026年改定】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054917925362

ポイント

総合ポイント 1,486
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 91061.2% ブクマ×2 57638.8%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
288
感想
8
レビュー
0
評価者数
101
平均評価
9.01
週間読者
980

ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
ブクマ 288+12(7日間)
285 280 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 910+10(7日間)
910 908 906 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 288 +1 910 ±0
10/31 287 +2 910 ±0
10/30 285 +1 910 ±0
10/29 284 ±0 910 ±0
10/28 284 +3 910 ±0
10/27 281 +1 910 +4
10/26 280 +4 906 +6

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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