ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 33
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 74
- 平均評価
- 7.35
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
大濠泉 2025/06/26 公開 2025/06/26 12:10 更新
私、ティア・グレンターノ伯爵令嬢は、学園卒業間近に、男性に食事に誘われた。
婚約指輪でもくれるのかと思ってレストランに出向いたら、三人の男が待っていた。
いずれもクラスやサークルで見知った男たちだったので、私に恋して取り合うのか、と思ったら、「君がこんなにふしだらだとは思わなかった」と非難された。
三人ともが勝手に「私と付き合ってる」と思い込み、そのうえで私が「三股をかけていた」と悪い噂を広めたことを暴露したのだ。
しかもその挙句、「君には失望したから、慰謝料代わりに妹のフレア嬢を紹介しろ」と脅迫してきた。
たしかに、私の妹フレア・グレンターノ伯爵令嬢は、すべての面で優秀で、おまけに顔から性格まで可愛い、自慢の妹だ。
実際、妹は、私とは比べものにならないくらいモテている。
でも私が、「妹と比べて、学力も体力も、容姿すらも劣る」、「暗くて、性格が悪い」などと散々に言われ始めると、(なんで私がそんなに詰られなきゃならないんだ!?)と腹が立ってきた。
しかもどうやら、コイツらは、はじめから妹狙いで、私に言い寄ってきたらしい。
ざけんな。
よろしい、ならば言わせてもらおう。
おまえらこそ、妹に、そして私に釣り合うような男かどうか、鏡を見て、よく考えろ! と。
三人とも、私を貶めた罰を受けてもらおうじゃない!
※ざまぁ系のストーリーです。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…