ハイファンタジー 連載中・全2話

魔王城の住み込み下男に雇われた村人の俺、なぜか四天王全員から〈魔王様の隠し子〉だと思われています

Dee 2026/10/20 公開 2026/10/21 08:30 更新

あらすじ

村の税が払えない。だから俺は、魔王城の〈住み込み下男〉の募集に応募した。
勇者に城を三回も壊されて、人手が足りないらしい。給金は村の十倍。
面接に出てきたのは、白い髭の、やけに機嫌のいいじいさんだった。
「おぬし、わしの若い頃にそっくりじゃな! ほれ、これを着ておけ。寒かろう」
渡された古い外套を着て、廊下を掃いていただけだ。
なのに翌朝、城中が跪いていた。
「若様……! その外套は、陛下が即位の日に纏われた……」
じいさんは、魔王だった。
羊を口笛で呼べば〈魔獣の軍勢を統べる笛〉、薪を割れば〈岩竜の鱗をも断つ太刀筋〉、母さん直伝の煮込みを出せば死霊術師が泣く。
違います。全部、村でやってたことです。
魔王はにこにこと否定しない。四天王は一人ずつ俺を試しに来る。そして城の外では、〈魔王の息子〉の首を狙って勇者が動き出した。

ポイント

総合ポイント 2
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 00% ブクマ×2 2100%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
1
感想
0
レビュー
0
評価者数
0
平均評価
[未取得]
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 1 ±0 0 ±0
10/30 1 ±0 0 ±0
10/29 1 ±0 0 ±0
10/28 1 ±0 0 ±0
10/27 1 ±0 0 ±0
10/26 1 ±0 0 ±0
10/25 1 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…