ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 120
- 感想
- 3
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 110
- 平均評価
- 8.05
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
九葉(くずは) 2025/12/21 公開 2025/12/21 12:36 更新
「鑑定結果:不明。――そんな無能、わが公爵家に、そしてこの国に居場所はない」
代々強力な魔導師を輩出する名門公爵家に生まれながら、十五歳の鑑定儀で「無能」の烙印を押されたリリア。
婚約者である王太子からも冷酷に婚約破棄を告げられ、彼女は北の最果てにある古びた修道院へと追放される。
絶望の中でたどり着いた地。そこには、魔物との戦いでボロボロに疲弊した「辺境騎士団」がいた。
「せめて邪魔にならないように」と、ひっそり料理や掃除に励むリリアだったが、彼女がそこに「ただいるだけ」で、奇跡が起き始める。
「なぜだ……彼女の側にいると、傷が治り、魔力が溢れてくる」
冷徹と恐れられる騎士団長アレクは、自分たちが劇的に強化されている理由が、リリアの無自覚な「支援型加護」にあると確信する。
彼女は無能などではない。戦場を清め、英雄たちを勝利へと導く【唯一無二の守り神】だったのだ。
一方、彼女を捨てた王都では、リリアの不在によって「聖女」の加護が失われ、破滅へのカウントダウンが始まっていた。
「戻ってこい」と身勝手な命令を下す王宮と実家に対し、溺愛を隠さなくなった最強の騎士たちが剣を抜く。
「彼女はもう、お前たちの道具ではない。俺たちの宝だ」
無能と呼ばれた令嬢が、自分を愛してくれる場所で本当の価値を見つけ、幸せを掴み取る――評価逆転の溺愛ファンタジー、開幕。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…