ハイファンタジー 短編

見捨てられた基地と三千匹の魔猫、あるいは僕の業務日誌

河原割 2026/06/14 公開 2026/06/14 19:17 更新

あらすじ

キロプリ基地はすでに見捨てられていた。

そこには三千匹の魔猫と、第三方面部隊書割小隊書記官の僕だけがいる。

魔猫たちはおとなしく、暖かく、そして何を考えているのかわからない。ときどき補給物資が届くほかは、誰も訪れない。僕は業務日誌を書き、基地を見回り、魔猫に囲まれて眠る。

そんなある日、魔生物研究者を名乗る男が現れた。

それから時折、電話が鳴るようになる。

誰かと話したい。たったそれだけのことが、こんなにも難しかっただろうか。

見捨てられた基地で暮らす男と三千匹の魔猫の、少し不思議で静かな物語。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/23〜11/04(7日間)
ブクマ 1+0(7日間)
2 1 0 10/23 10/26 11/04
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/23 10/26 11/04

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/04 1 ±0 0 ±0
11/01 1 ±0 0 ±0
10/27 1 ±0 0 ±0
10/26 1 ±0 0 ±0
10/25 1 ±0 0 ±0
10/24 1 ±0 0 ±0
10/23 1 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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