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低血圧敗北ノ民 2025/10/23 公開 2026/01/08 20:29 更新
_____この世界には失われた国にも、新興国にも、長い歴史のある国にも魔女がいる。
魔女とは全てに絶望し、且つ魔女たる資質を持つ者の元へ現れる「一冊の本」を読む事で圧倒的な魔力と、不老長寿、潜在的な能力を得ることができる。
ただし魔女は己の心臓に刻んだ誠の名を誰にも告げることはできない。もし、誰かに告げた瞬間、跡形なく魂までも灰となって散るだろう。_____
この物語は星歴500年〜、魔女の足跡を記した記憶である。
1.『藍』の魔女
あるところに黒髪長髪、藍色の瞳、黒のドレスを纏う魔女らしい魔女がいた。歩くたびにひらひらと舞う藍色のドレスの裾を見て、周りの人は親しみを込めて『クラゲ』の魔女と呼んだ。その度に魔女は、
「だから藍の魔女って言ってんでしょー!!何回言ったら分かるのかしらこの人間達は!」とブチギレていた。
彼女は世界で1番大切な妹を探して旅をしていた。
これは彼女へ敬意を込めて綴った、彼女の足跡である。
—ネルベリス・ユーベルト著—
2.『赤月』の魔女
ご都合ものです!色々と噛み合ってなかったらすみません!!
ユーザー名通り低気圧敗北民で多々体調を崩すので不定期更新です。
拙い文章ではありますが気ままに楽しんでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!
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