ヒューマンドラマ 連載中・全121話

黒の矜持

川端マレ 2025/12/04 公開 2026/10/30 18:00 更新

あらすじ

それぞれが真面目に生きているから地獄になる。そんな物語です。
「なぜ?」「どうして?」と、普段から考えてしまうあなたに読んでもらいたい。
冷徹だけど、見ようによっては誠実。そんな主人公が好きな人にオススメします。

◆あらすじ◆
終わりなき粛清が朝を告げる国。
悪をより力の大きい悪で塗りつぶすヴァルディナ帝国。

皇帝の粛清によって揺れる属領エルデンシュトラの紛擾《ふんじょう》を鎮めるため、公爵家嫡子にして帝国軍少佐ジークフリート・フォン・アイゼンブルクは現地へ赴く。

だが彼を待っていたのは、少数民族タラモンの深い憎悪、搾取の闇、そして地方貴族の思惑だった。

それぞれの選択の末、残るものは──

◆登場人物◆
ジークフリート・フォン・アイゼンブルク(公爵家嫡子・帝国陸軍少佐)
特徴:いつも柔和な笑みで飄々とした人物。誰とも慣れ合わないが馴れ馴れしい。

アンネリーゼ・リヒタール(帝国軍務資料局職員・通訳官)
特徴:普段は柔らかくおっとりしているが頑固な一面もある。

ハインリヒ・フォン・リーベルト(帝国陸軍大尉)
特徴:忠誠心が高く黙々と仕事をこなす。心の中では饒舌。

アウグスト・フォン・アイゼンブルク(公爵・帝国軍元帥)
特徴:沈黙の重みがあり、義に厚い。ジークフリートの父親。

マグナー・フォン・ヴァルディナ(帝国の現皇帝)
特徴:黒の象徴

マティアス・リヒタール(学者)
特徴:ジークフリートの幼少期に影響を与えた教育係であり、アンネリーゼの父。

リオラ・ネーベルハイン(帝国陸軍曹長)
特徴:朗らかで面倒見が良い。嘘が付けないタイプ。

ダラン・トゥール(タラモンの青年)
特徴:熱く、まっすぐすぎるタラモンの青年。

◆以下の要素を好まれる方に適しています◆
・主従、ブロマンス、家族愛などのキャラクター同士の深い関係性。
・軽微なブラックユーモア的なギャグ要素あり。
・正義VS悪ではなく、信念と信念のぶつかり合う構造。
・綺麗な正義よりも、しんどい選択も引き受けるキャラクター。
・キャラクターの倫理観、葛藤、責任の取り方を読みたい方。

異種族なし、魔法なしの架空世界で繰り広げられる、軍事政治寄りのファンタジー。
選択とその代償を重視する物語となっています。

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ポイント

総合ポイント 58
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 4069% ブクマ×2 1831%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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9
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ブクマと評価ポイントの推移

10/24〜10/30(7日間)
ブクマ 9+0(7日間)
10 9 8 10/24 10/27 10/30
評価ポイント 40+0(7日間)
41 40 39 10/24 10/27 10/30

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/30 9 ±0 40 ±0
10/29 9 ±0 40 ±0
10/28 9 ±0 40 ±0
10/27 9 ±0 40 ±0
10/26 9 ±0 40 ±0
10/25 9 ±0 40 ±0
10/24 9 ±0 40 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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