異世界恋愛 短編

「薄暗い女は要らない」と婚約破棄された私ですが、豆電球で国を照らしたら『光の聖女』になっていました

さんず 2026/01/23 公開 2026/01/23 11:30 更新

あらすじ

「君のような薄暗い女は必要ない」──華やかな夜会の場で、王太子エドワードに婚約破棄を宣告されたリリア。周囲は彼女を憐れんだが、当の本人は内心でガッツポーズをしていた。五年間、影で王太子を支え続けた日々。もう、誰かの付属品でいる必要はない。リリアが本当にやりたかったこと──それは、亡き母から受け継いだ研究を完成させること。高価な魔石灯に手が届かず、暗闇の中で暮らす庶民たちのために「小さな光」を届けたい。領地に戻ったリリアは、ついに発明を完成させる。それは、誰もが手にできる小さな光──「豆電球」。一方、リリアを失った王宮は静かに崩壊し始めていた。資料の準備、根回し、失言のフォロー……すべてを担っていたのが誰だったのか、エドワードはようやく気づくことになる。地味で薄暗いと蔑まれた令嬢が、やがて国中を照らす『光の聖女』と呼ばれるまでの物語。派手じゃなくていい、眩しくなくていい。ただ誰かの足元を照らせるなら──それでいい。

ポイント

総合ポイント 140
日間ポイント 0
日間ランクイン [未取得]
最高順位 [未取得]
評価ポイント 12690% ブクマ×2 1410%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

ブクマ
7
感想
1
レビュー
0
評価者数
14
平均評価
9.00
週間読者
0

ブクマと評価ポイントの推移

10/28〜11/03(7日間)
ブクマ 7+0(7日間)
8 7 6 10/28 10/31 11/03
評価ポイント 126+0(7日間)
127 126 125 10/28 10/31 11/03

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/03 7 ±0 126 ±0
11/02 7 ±0 126 ±0
11/01 7 ±0 126 ±0
10/31 7 ±0 126 ±0
10/30 7 ±0 126 ±0
10/29 7 ±0 126 ±0
10/28 7 ±0 126 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

順位を読み込んでいます…