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東京卑弥呼 2024/04/27 公開 2024/05/04 13:30 更新
「このラストを書くために書いた!」
最終話だけでも読んで!
みなさんの力が必要なのです!
多くの人に読んで欲しい!
自分の作品を見て欲しい!
力を貸してください!
~今井友雪、鞠子~
〈登場人物〉
今井友雪:プロのシナリオライターを目指すために実家に戻る。
服部夏子:友雪の友人。シングルマザーで銀座のクラブ雅のホステス。
服部鞠子:夏子の娘。
竜司:飲み屋シャングリラの店主。友雪の先輩。下戸。
奈美:竜司の妻。大は息子。
今井純子:友雪の母。
今井栄治:友雪の父。
四方三有紀:元NO1キャバ嬢。
山下夢二:過疎化再生プロジェクトの役人。
本庄実巳:政治家一族の本庄王国のプリンス。夏子の不倫相手。
本庄和香:実巳の妻。
本庄実吉:実巳の父で代議士。
柿沼守也:本庄家の顧問弁護士。
中島朔:映研時代からの友人。
穂高:映研に所属していた。アメリカで賞をとり、その後アカデミー賞脚本賞をとる。
早乙女綾香:婚活クルーズで出会う。女優を目指していたときがあった。
義男、信孝:シャングリラの常連。ヨシノブコンビで奈美は嫌っている。
文彦、武、寛治:シャングリラの常連。
〈あらすじ〉
始りは、ままごとだった。
夏子はシングルマザーで鞠子を育てていた。
鞠子には「パパは遠いところで働いているの」と言っている手前、パパに書いた絵や手紙を送りたいという鞠子の願いを叶えるために友人の友雪がパパ役になり、手紙の相手をすることになった。
ただそれだけのことだったのだが…
号泣のラストが待ってます。
本気で人生をかけてシナリオライターを目指し、夢破れた作者である自分へのファンタジー。
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