異世界恋愛 短編

お茶会で笑われた回数、四十二回。三人の令嬢が同じ順序で笑っていたと気づいた、ある春の朝

歩人 2026/08/15 公開 2026/08/15 06:00 更新

あらすじ

公爵令嬢クラリッセは社交界デビューから三年、お茶会で四十二回笑われ続けた。沈黙のまますべてを手帳に記録してきた彼女がある春の朝気づく——三人の令嬢が、常に同じ順序で笑っている。最初にエルザ、二秒後にベルタ、三秒後にセシル。指揮者は家格三段下の子爵令嬢オクタヴィアだった。婚約破棄を誘発して王太子の隣に立とうと企んだ三年の罠。クラリッセは社交界の長老貴婦人の前で手帳を開き、ただ一言問いかける——「指揮者は、誰でしたかしら」

ポイント

総合ポイント 382
日間ポイント 0
日間ランクイン 1
最高順位 300
評価ポイント 35091.6% ブクマ×2 328.4%

日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

読者の反応

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7.78
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ブクマと評価ポイントの推移

10/25〜10/31(7日間)
ブクマ 16+1(7日間)
17 16 15 14 10/25 10/28 10/31
評価ポイント 350-6(7日間)
350 348 346 10/25 10/28 10/31

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
10/31 16 +1 350 ±0
10/30 15 ±0 350 ±0
10/29 15 ±0 350 ±0
10/28 15 ±0 350 +4
10/27 15 ±0 346 ±0
10/26 15 ±0 346 ±0
10/25 15 ±0 346 -10

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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