現実世界恋愛 完結・全3話

臓物なき幼女の腕を挿し木する

不透明白 2026/01/14 公開 2026/01/14 17:44 更新

あらすじ

第六回「百合文芸小説コンテスト」応募作。

女子中学生であるつみきは、夜中に雷の音を聞いて、急いで神社に向かった。
そこで、口から炎を吐き、苦しみに悶えている少女つくもを見つけた。
後日また神社に行ってつくもに会うと、どす黒く焼け爛れたお腹を見せてきて、そして、「もう会わないで」と言われた。
翌日、諦めきれずに神社に行ったつみきだったが、つくもの姿はどこにも無かった。
それでも神社に通い続けたつみき。そしてある日、神社から家に帰ると、家の前でつくもと再び会う事が出来た。一瞬の喜びに包まれたのも束の間、つくもは理由を添えた後に「またね」と言って再びつみきに別れを告げた。そして、彼女の腕は突如として刎ね飛ばされたのだった。

ポイント

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日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。

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ブクマと評価ポイントの推移

10/26〜11/01(7日間)
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2 1 0 10/26 10/29 11/01
評価ポイント 0+0(7日間)
1 0 10/26 10/29 11/01

日別の値

新しい順・下の段は前日比
日付 ブクマ 評価P
11/01 1 ±0 0 ±0
10/31 1 ±0 0 ±0
10/30 1 ±0 0 ±0
10/29 1 ±0 0 ±0
10/28 1 ±0 0 ±0
10/27 1 ±0 0 ±0
10/26 1 ±0 0 ±0

「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。

総合ランキングの推移

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