ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
枯葉野 晴日 2022/09/13 公開 2022/09/21 10:25 更新
舞台は空中に浮かぶ巨大な樹。そこに住むヒトは、自らが寄り添い生きるその樹を“大母樹レム・ラーズ”と呼んだ。
主人公・ザインは、レム・ラーズを蝕む“滅びの種子”から生まれる異形の化け物・アダマンデに家族を奪われた過去を持つ。
アダマンデと戦う実働部隊レム・ルシッドに入隊したザインは、やがて家族の仇である超大型アダマンデ“大尖角”を討伐するが、その代償として片足を失う。
復讐を果たしたものの、戦う力を失ったザインは、失意のまま辺境のムルト村駐在の任についた。
そこでの穏やかな日々は、次第にザインの心を癒やしたが、それでもアダマンデの引き起こす悲劇を前に無力さを感じていた。
そんなある日、ムルト村にかつて共に戦った相棒・アーケンが調査部隊を引き連れてやって来る。
アーケンの目的は、滅びの種子の大量発生――群生の調査であった。
ムルト村近郊の遺跡地帯で、ザインとアーケンはひときわ巨大な滅びの種子を発見する。
そこから開花したのは、極めてヒトに近い姿をしたアダマンデ――“ラサ”であった。
ラサは自身がレム・ラーズの“根”に行けば、すべてのアダマンデが滅びると告げる。
それがザインとラサの、根に向かう旅のはじまりであった。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…