ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 0
- 感想
- 0
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 0
- 平均評価
- [未取得]
- 週間読者
- [未取得]
ブクマと評価ポイントの推移
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
Ruby 2019/04/20 公開 2019/04/21 13:33 更新
1942年 春、南中国の蘇州の荒野
宮城さんが言いました
”あなたに俺はなんだー!幹菜の兄それだけか?”
震えてた。唇が。何か熱くなった感じだった。兵隊に来たあの時から宮城さんだけが好きだった。でもあの時も今もこの感情は言えない。
”ごめんなさい、欲しがりません。何も”
それから彼に抱かれた。彼は言った。
”もう離れたら我等は会えないかも知らないだ。最小この戦争が終わる前には”
”分かります。”
-------------------------------
戦争の嵐の中での恋物語、春雨、清花の日記帳です。
よろしくお願いします。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
この作品はまだなろうファンDBに記録がありません。掲載から2日たつと、毎日0時ごろに記録を始めます。
順位を読み込んでいます…