ポイント
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
読者の反応
- ブクマ
- 56
- 感想
- 1
- レビュー
- 0
- 評価者数
- 9
- 平均評価
- 7.78
- 週間読者
- 0
ブクマと評価ポイントの推移
日別の値
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
総合ランキングの推移
順位を読み込んでいます…
樹洞歌 2017/01/20 公開 2022/03/16 00:00 更新
四十路中学教師・反村武士は学校の屋上から転落した瞬間謎の白い空間にいた。ラノベ愛読者だった反村は即時に異世界転移のことを思い浮かべる。
結果的にそれは正解のようで、白い空間で管理神を名乗る幼女と対面することになった。
そこで反村は恐るべき事実を告げられる。
日本でネット小説が増えたことで人間のファンタジー世界に対する意識共有が強まり、その影響でどんどん新しい異世界が誕生しているというのだ。
そして、中でも急増するオタクと呼ばれる存在の妄想がアカシックレコードにまで影響をあたえているという。
では、管理神が何か反村に使命でも与えるのかといえば、その必要はないようである。
そもそも、異世界転移自体は、『設定』を内包した異世界の人々が独自に行ったことであり、管理神が反村を白い空間に転移途中で呼び寄せたのは八つ当たりをするためだったという。
これを知った反村は管理神の幼女と大喧嘩。
口喧嘩に勝利したものの反村は異世界転移を阻止することはできなかった。
反村に何か感じるものがあった管理神は、内心暇つぶしに使えると判断、ほぼツンデレ思考であると気付いているかは、まさに神のみぞ知る、である。
話の流れで反村が幼女神に『シュレ』と名づけたことも拍車をかけた。
仕方なく異世界に転移したタケシ・ハンムラと、神域から反村にちょっかいをかけ続けるシュレ。
巻き込んだはずの異世界が、逆に二人のイザコザ・イチャイチャ・グダグダに巻き込まれてしまう?
そんなグダグダな話です。
R15は保険です。この作品は「カクヨム」にも投稿しています。
日間ポイントは、なろうの18〜19時ごろの集計値です。
「全期間」は直近30日分までを表示します(リアルタイム表示では、これに現在値が加わります)。
順位を読み込んでいます…