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ピュアラルラビット 2020/07/17 公開 2021/10/31 22:34 更新
〜〜俺/私は最愛の者のためにこの身この根源を尽くす〜〜
この詩篇の主人公であるグリム/ウィロウはある日蒼く巨大な宝石を包み込んだ巨木の根のところで初めて目を覚ました。
そこからは地獄が始まり森の中で醜い竜に襲われ死に至る大怪我をし、そして狼に呑まれると行った散々な結果、だが狼に吐き出された場所は幻想的な雰囲気の森の中、狼は何処かへ立ち去って行った。
湖に入りそのまま寝てしまう、が気がつくと木の木陰でなんとなんと歴戦の風格を漂わせる白馬を枕に身体は沢山の可愛らしい動物たちに埋もれていた!?
動物たちがビックリして逃げてしまうが、湖の精霊にとある事を依頼される、互いの欲が合致した協力関係は一年と半年が過ぎた。
そんなこんなで依頼を完遂し、自身の成長を果たしたグリム/ウィロウは強大なる種の系譜の恩恵を受け継ぎ、いと尊き森の意思をその身で学んだ。
生まれた場所で傷を治し力を鎮めるため眠りにつき目覚めると14人のまだ仮初の家族が出来ていた、グリム/ウィロウは仕方なく養って行くが次第に姉妹達に惹かれ惹かれあうようになっていった。
人の世に出て人としての恩師に出会い生きていく術を学んでいきこの世界の美しさに惚れる。
あくる日グリム/ウィロウは誓う
「俺/私の根源に、六大神に誓おう。俺/私は何があろうと■■■■■にこの心を捧げると」
ガールズラブはいずれ、いずれ絶対に出します
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